コレヒコです。

どうも〜。こんばんは、コレヒコです。

サンレイン出勤自体が久しぶりなんで少し時間が経ってしまいましたが、
FUCK WAVE NIGHT来て下さった方、どうもありがとうございました!


あの日のあの感じ、なんだかバンドもスタッフもネストもレスザンもお客さんも、会場全体に物凄い一体感があったような気がしたんですが、それはただ僕が企画側の人間だったからでしょうか…(笑)。帰り際のみんなの満面の笑みがメッチャメチャ嬉しくて、本当にやってよかったな、今までずっとやりたかったのはこれだったんだと、今だにブツブツ独り言を言ってしまう始末です(笑)。僕個人的には生きてて良かった時間ランキングに入賞しちゃいそうな瞬間の連続だったんですが、イヤイヤ、そのランキング、これからもっともっと塗り替えたるで〜と意気込んでいます(笑)。
特に、あのカオティックというか自由な具合というか、みんなメチャメチャ暴れまくってたり、ダベリまくってたり、食べまくってたり、酔いまくってたり、本当に色んな人がフード持って来てくれてたし。中でも特筆すべきは、フロアでスケボー滑ってるヤツが居たりとか(笑)、シルクスクリーンの版を持って来て勝手に会場でTシャツ作り出すヤツが居たりとか(笑)、FUCK WAVEパンやFUCK WAVE靴やFUCK WAVETシャツを作って来てくれる人が居たり、みんな勝手に色々やって楽しんでくれてる感じがスゴク嬉しくて。あれって事前に許可申請くれた人も居たけど、ほとんどは勝手にやってくれてる人たちで。そういうこと僕たち的には勝手にガンガンやってもらって全然オッケーなんですが。やっぱりあれくらい自由度の高い空間の方がイベントって楽しいな、と再認識。前からずっと「バンドは発信する側/お客さんは受信する側」っていう暗黙の形式をブッ壊したいなと思っていたんですが、それが少し壊れかかったような気がしました。これから「バンドもお客さんも全員発信する側のイベント」という可能性にもっとチャレンジしたく思ってます。希望としては隣にいる人と自然に会話できてしまう感じといいますか。なんだかんだ、あの場所には200人以上の人間が集まっていたワケで、しかもある程度の価値観は共有できてるはずの人たちだし、このせまいインディーズシーンの中それぞれが孤立するのは勿体な過ぎる。あそこに居た200人全員がお互いに発信し合えるような空間ができたら、そんなに楽しいことってないと思うんですが。難しいとは思いますが、それがお互いに馴れ合いにならない範囲で実現できたら最高だな、と。まあ、理想論だとは思うし、中にはそういう空気が苦手な人も居ると思うんですが、どうなんでしょうか?あの日はその理想を現実にする可能性を持ってた気が僕はするし、これを読んでる方、次のFUCK WAVE NIGHTでFUCK WAVEスケボーミニランプとかFUCK WAVE似顔絵描きとか何でもいいんで勝手にどうっすか(笑)?


実を言うと、僕がサンレインで働こうと思った一番大きな理由もそこで。ライブ会場ではドタバタしちゃってなかなか話すことができないお客さんたちとこのサンレインなら接点を持てるんじゃないか、サンレインならバンドとお客さんとの間の垣根を破壊できるんじゃないか、と思ってまして。あの、基本的に僕はですね、“話しかけにくいロックスター”みたいなイメージ崇拝っていうのは商業主義・音楽業界の作り出したクダラナイ幻想だと思ってまして。そういう偶像崇拝に浸りたいバンドはインディーズシーンに居付いてないでさっさとメジャー契約でもして芸能人にでもなればいいんじゃないかと思っちゃったりするんで(笑)。少なくともインディーズシーンにおいてはまず大前提としてバンドとお客さんは仲間であるべきだと思うし、それが売る側と買う側というだけの関係になってしまうとしたら僕的にはスゴク寂しいんで。可能なら同じ価値観を共有できるだろう仲間として一緒に面白いことを考えていけるような関係でありたいと思うんですが。バンドなんて言っちゃえばただ単に音楽しか能のない人間の集まりなんで、絵でも映像でも服飾でも料理でもスケボーでもダンスパフォーマンスでも何でもいいんでそれぞれの得意な色んな要素を持ち寄った方が面白くなるに違いないし。まあ、結局何が言いたいかというと、これを読んで興味を持った方は是非水曜日のサンレインに来て酒でも飲みながら一緒に次のFUCK WAVE NIGHTの作戦でも練りましょうよ、ということです(笑)。


まあ、そういうワケで、あそこに居た人がどれくらいこのブログを読んでるのか分かりませんが、以下、サンレインに置いてあるFUCK WAVE NIGHT出演バンドの音源紹介です↓



accidents in too large field / NEW BUILDINGS



bossston cruising mania / コミック/再生/シニシズム



nemo / シンカイシャク55355



tiala × nemoスプリット


何だか今回はえらく真面目に書いちゃいましたが、そういうワケでまたまた〜。